2015年12月20日 (日)

12月27日マチネ13時~は、

12月27日の「ゴーレムの記憶~ジャガーの眼編」は、好評の中、マチネがほぼ満席となりました。 ありがとうございます。 

27日13時の回は、予約無しの方は、立ち見、もしくは入場できない可能性があります。

可能であれば、27日19時、29日13時か19時の回を、お選びください。

m(_ _)m

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2015年11月28日 (土)

劇団夜行列舎公演

 来年で夜光が主催する劇団夜行列舎が30周年となることもあり、記念公演として、唐さんの「ジャガーの眼」に対する憧れを込めて、ゴーレムの記憶~ジャガーの眼編 を上演いたします。(唐さんのご許可はいただきました。) 原作は、当劇団で、何度も上演している作品ですが、今回、私自身が大きく書き換えをいたしました。
 恥ずかしくない作品を目指して、一同がんばっております。
 ご多忙中かと存じますが、お時間ございましたら、ご来場いただければ幸いです。

劇団夜行列舎「ゴーレムの記憶~ジャガーの眼編~」
千本桜ホール(学芸大学駅下車2分)
12/27(日)13時~  19時~
12/29(火)13時~  19時~      

      開場は開演の30分前     ご注意) 28日は公演ありません

チケット予約(劇団扱い)
https://www.quartet-online.net/ticket/yako-ressya
yakouressha2015@gmail.com
お席に限りがございます。お早めのご予約をお勧めします。

千本桜ホール(東横線学芸大学駅下車2分)
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-8-11 第3エスペランス 3F

前売り 2000円    当  日 2500円

ご挨拶
この作品には、唐さん(劇団唐組座長唐十郎)へのあこがれが、いっぱい詰まっています。
原作である「ゴーレムの記憶」の初演は、1986年。当劇団の旗揚げ公演でした。その1年前、1985年の状況劇場春公演が傑作「ジャガーの眼」。 当時、学生だった私は、目黒不動の紅テントでそれを見、熱狂興奮しました。NHKの放映を知り、それを録画したいがためにベータマックスのビデオを購入。何度繰り返し見たことかわかりません。
「ゴーレムの記憶」には、「私が東京を歩きながら・・・」のくだりがあり、原作者はそれを広げて全文を作ったと語ってました。不勉強だった私は、そのくだりが、特権的肉体論に書かれている文章だったことを何年も後に知ります。
劇団夜行列舎は、今回、第7回公演となりますが、そのうち、 6回が「ゴーレムの記憶」か、それを改編した戯曲です。第4回公演に当たる2003年の公演では、唐さんに、「私が東京を歩きながら・・・」を使わせていただく許可をいただき、公演も見に来ていただいてしまいました。そして、今回、来年に旗揚げ30周年ということで、「ジャガーの眼編」として、打たせていただきます。唐さん作品からのぱくりが随所に見られますが、あこがれにあこがれて作らせていただいたものです。
「住み込みの女」以来、唐さんのほとんど全作品を見てきました。唐さんの舞台を見ると生きるエナジーを移植されるような気になります。唐さんへのあこがれをも込めて本作品を作りました。
人生の袋小路で迷い行き止まっている方、行き止まっていた方々に、熱い思いを込めて、袋小路から袋小路へと、劇団夜行列舎の叫びを届けます!
                      戯曲改編&演出 夜光

作・演出 夜光
原作 永野 直樹
出演(50音順)
エンドー・チェーン(ピストンズ)  神田 眞樹  小林 涼太(ピストンズ)
酒井 いずみ  千賀 亜季子  滝永 哲
徳田 開  藤澤 邦見  藤田 崇史
まみ  みゆき  渡壁 奈奈  他
音響 小泉 剛  照明 南雲 佑
舞台監督 小泉 剛  美術協力 山内 滋晴
当日制作 矢嶋 友也(PISTONS)   制作  丸茂 実希  

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あらすじ
袋小路病院では、闇の移植手術が行われていた。そこの闇眼科医、田之口信吾は、診療に追われながら、何かを探し求めていた。それは、どんな目でも輝かせるというジャガーの眼なのかもしれない。 師匠でジャガーの眼の秘密を握る川上信一医師が、心中したという連絡が入る。 相手は心中マニアと呼ばれる女。 信吾は病院を脱し、信一を兄に持つひかると、東京中の路地という路地を、心中の秘密を追い、ジャガーの眼を探し求めた。その世界には、それぞれの袋小路で日々を暮らす住人達がいた。病院の追っ手に追われ、路地の家という家を訪ねてあらゆる心中の秘密を探し7年が過ぎ、ジャガーの眼を持つという謎のドクターにたどり着く。袋小路の中で、何かを見つけることができるのだろうか。
「東京を歩きながら私が怖がっていたものは、いつも袋小路に突き当たることでした。」


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2014年6月29日 (日)

青春事情

知り合いが出演している、青春事情という劇団の公演、NO GOAL を見てきました。

ホームレスのサッカー、ワールドカップの話です。

この劇団の舞台には、心優しい人しか登場しません。 ちょっと物足りなさも感じますが、心優しい均か登場しないことが徹底しているので、それはそれで主張とも感じ取れるほどです。

人間関係に疲れた毎日を送っていると、こういう心優しき物語に浸りたいと感じたりします。  唐さん的な劇的なものは一切ありませんが、ふと、こんな暖かさに包まれるのも良いのではないでしょうか?

青春事情http://jijou.jp/

NO GOAL 1日月曜まで

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2013年8月24日 (土)

舞台出ます。

若手の役者さん達と一緒に、舞台に出ることになりました。 ゾンビも出ますが、
小1の子役も出たりする、コメディーです。  私はダブルキャストのため、出演日は、東京
が9月15日(日)と16日(月)の4回と、松本の21日夜、22日の2回です。 
ご興味のある方は、karafan@mbi.nifty.com へご連絡下さい。
第4回したまち演劇祭in台東参加作品 サマーソニックシアターfeat.THE☆メンチカツ成
『ぞんべぇい!』 今なら花やしきの入場料が無料になる!

潰しても潰しても蘇る… あいつぁもはや「のんべぇい」じゃねえ…ッ!
「ぞんべぇい」だ…ッ!! 

【公演期間】
・東京(2013年9月13日~16日)
9/13(金) 15:00/19:00  9/14(土) 14:00/18:00      ----- 夜光出ません
9/15(日) 14:00/18:00       ----- 夜光出ます!
9/16(月・祝) 11:00/15:00     ----- 夜光出ます!

・松本(2013年9月21日~22日)
9/21(土)14:00/19:30        ----- 19:30のみ夜光出ます!
9/22(日)14:00                  ----- 夜光出ます!

【会場】
東京:浅草花やしき座    松本:ピカデリーホール

【チケット情報】 ↓ご予約は夜光に↓
メールかラインなどにて、①お名前②日時③枚数④ご連絡先、
karafan@mbi.nifty.com
全席自由・日時指定
・東京公演
〈一般〉 前売・当日 2500円  
〈台東区民・学生・65歳以上〉前売・当日 2000円 〈高校生以下〉前売・当日 1500円
・松本公演
〈一般〉 前売・当日1500円  〈中学生以下〉 無料
浅草花やしきを舞台に、夏の終わりを彩るお祭りエンターテイメントをお届けします!
浅草にゾンビがやってくる! 下町アクションコメディエンターテイメントユニット「
サマーソニックシアター」が小林義典とタッグを組んでしたまち演劇祭に参戦! 夏の
終わりに大花火を打ち上げる!
浅草を遊び倒せ!!その後は松本に行くぞ! 

【出演者】
CR岡本物語(ポップンマッシュルームチキン野郎)  鈴丘めみ  関口愛美
藤田慶輔(ナイスコンプレックス)  阿南祐太郎  後藤祐哉(声を出すと気持ちいい
の会)
ワタナベミノリ  小林涼太(ピストンズ)  遠藤真太郎(ピストンズ)
山田摩彩  
松井聡弥(梅酒が好きだな)  真寿美(little lover)  長野功(pityman)
千賀亜季子  木内ねね(ギュラキッズ)
クニミF(劇団夜行列舎)   ← 夜光(-_^)
松田並子  斉藤コータ(コメディユニット磯川家)  タカハシサマーソニック

※斉藤コータは東京公演のみの出演です。松本公演はタカハシサマーソニックが出演し
ます。

【スタッフ】
脚本・演出:タカハシサマーソニック、小林義典(クロムモリブデン)
演出助手:祐子。(Ego天)
舞台監督:渡辺武彦
舞台美術:秋友久美
音響:広瀬正人(ピストンズ)
照明:南雲佑
振り付け:伊藤今人(ゲキバカ/梅棒)
殺陣・アクション指導:松井聡弥(梅酒が好きだな)
宣伝美術:伊藤誠(technicute/青春事情)
タイトルデザイン:岡谷久美子
イラスト:佐野めい
制作:松本悠(青春事情)・中西由佳(子供鉅人)

【お話】
《前半》
いとこがゾンビになってしまったけど、ゾンビになっても、いとこはいとこで、親戚な
ので、どうしても殺せないので、ゾンビをリハビリさせる施設に入院させることになり
ました。いとこのゾンビがリハビリして、人間に戻れるといいなぁ。と思ってます。
《後半》
弟がゾンビになった。兄弟でやりたいことはいっぱいあった。
まだ夢は諦められない。兄は必死に弟をゾンビリさせるが、下町の闇が兄弟の絆を裂く
…

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2012年4月11日 (水)

ちょっと舞台に出ちゃいます(^^;)

唐ファンホームページの更新もできてないので、心苦しいのですが、ちょっと舞台に出ちゃいます。

ごくわかりやすいドラマのお芝居です。7才の子役も出たりします。

公演は5月3日~6日ですが、私の役はダブルキャストで、私は4日と6日に出ます。

興味のある方は、 → http://www.summer-sonic-theater.com/info.html

さらに、観てしまおうという方がいらっしゃれば↓

https://ticket.corich.jp/apply/33445/020/

お恥ずかしながら、ご案内させていただきました。

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2011年4月10日 (日)

路地裏月光堂

昨日、新宿梁山泊にいたコビヤマ洋一さんの劇団 「路地裏月光堂」の公演を、新宿タイニイアリスで見てきました。

しっとりした、素敵な公演で、近童さんの腹話術の見事さ、石井さんのあでやかな姿と素敵な歌声に魅了されました。

本日4月10日も、15時からの公演がありますので、お時間ある方は是非、ご覧下さい。

くわしくは、 http://rojiuragekkodo.com/ 

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2009年7月18日 (土)

夜光の公演 2009年7月19日・20日

公演の前日に、掲載となってしまいましたが、お恥ずかしながら以下の日程で公演を打ちます。 

連休に偶然にお時間があって、興味を持たれた方がいらっしゃれば見に来てください!

夜光のブログを見たといっていただければ、前売り料金といたします。

哀しみの兵士~琥珀編
学芸大学駅 千本桜ホール
19日19時開演 20日15時開演
約1時間ほどの舞台です。

Goannai1 Goannai2 Goannai3

Goannai4  








 






 ひとりの役者として、この芝居に向き合ってきました。
 この芝居、物語を追いかければ、わからないと言われるかもしれません。 
 しかし、繰り返し繰り返し発信されるメッセージがあります。
 芝居という形でしか発信できないメッセージがあります。
 単純でありながら、人によって、いろいろな形で突き刺さってくる
でしょう。 過去、今、明日。
 言葉だけでは伝えられないものが、突き刺さると思っています。
 私自身、突き刺さったまま、舞台を、日常を進んで行きます。
 今回の舞台を、多くの人の力で形にできることを、心から感謝します。  
                          劇団  夜行列舎座長 

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2008年9月28日 (日)

迫るジャガー、懐かしのジャガー

さあ、あと一週間で、「ジャガーの眼・2008」ですね。

ここまで迫ると、こちらのブログでも唐さん関係を掲載せずにはいられません

部屋をごそごそしていましたら、唐組ができた当初の新・紅テントのジャガーのチラシが出てきました。 

これ、行きました。 鷹さんが、二重の扉で長靴はいて出てきましたー!!!

懐かしいです。 確か、スカパーか何かでも放映されたはず。 

とりあえず、今夜は懐かしのチラシで。 電子城再演との二本立てでした。

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2008年9月16日 (火)

落語娘

最近見た邦画の最後は、「落語娘」です。

ストーリーは、公式サイト見ていただいた方が確実なので、そちらをご参照下さい。

この映画、落語会から、のけ者にされている異端の師匠を津川雅彦が演じているのですが、これが、すっばらしく見事。 こんな人の落語なら面白いこと間違いなしと思わせる師匠です。 セリフの間合い、緊張とリラックスの見事な掛け合い。 うならしてくれます。  いい加減な男なんですが、そのいい加減さの中にどこか味わいがある。 そんな感じです。

主演のミムラも、よく落語シーンをこれだけがんばって作ったと思わせる検討ぶり。 一途な姿も良く出ていて、「師匠の死に水を取りに来ました」というシーンも、ベタながら泣かせます。

津川雅彦の演技はテレビ画面でなく、ぜひ大画面で見ていただきたいと思わせる映画でした。

公式サイト http://www.rakugo-musume.com/

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2008年9月12日 (金)

百万円と苦虫女

蒼井優主演の、あたりまえには社会にいられない女性の話です。

でも、これは誰の心の中にもあることのように思います。

主人公の女性は、ちょっとしたことから前科持ちになり、そして百万円を貯めて家を出て行きます。  出ていった街で百万円貯まると、また次の街に出て行きます。 誰も自分を知らない街を探して。 

でも、人が嫌いなんじゃないんです。 彼女が人の輪に入ろうと少し心を開くと、そこへどっと別の心が押し寄せて、彼女はいたたまれなくなってしまう。  それでも、少しずつ少しずつ、人の輪の中で生き、人を好きになり、自分を見つめ、成長していきます。 もちろん終点なんかなく、旅は続くのです。

少しだけ心を打ち解けた男性が、「自分探しみたいなことですか?」 と問いかけると 彼女は、

「いや、むしろ探したくないんです。探さなくたって、嫌でもここにいますから」 と答えます。

人生を通じて自分探しをしている気になっていた私には、強烈な言葉でした。 

役者さんは、巧みな演技というわけではないですが、みな存在感のある役者さんで、それでいてナチュラルな演技が見られ、とても素敵でした。 

いくつかの言葉がとても心に残り、役者も魅力的ですが、どちらかといえば作演出が特に素敵に感じられました(役者さんの映り方も含めて)。

刑務所から出てきた蒼井優が、「シャバだ。シャバだ。」と歌うシーンも、妙に気に入ってしまいました。

まだ、上映中のところもあるみたいです。 ぜひお勧めとは言いませんが、いい年をして心がモラトリアムから抜けられない私にとっては、とても惹かれた映画でした。

百万円と苦虫女公式サイト

 

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