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2013年8月27日 (火)

赤松さん、岡田さん 客演!

昨日26日、日曜日に浅草で、 劇団ドガドガプラス たけくらべを見てきました。http://www.doga2.com/works/takekurabe2/

赤松さんと岡田さんが、唐組とは違う顔を見せてくれて、これまたとても素敵でした。 赤松さんは、のびのびとあでやかに、色っぽく、涙のシーンも力強さをもったままの切なさを魅せてくれてました。 岡田さんは、怪しげで、ちょっと小ずるい商人でありながら、イキでつやっぽく、なかなかの男前でした。

木曜までです! まだの方は、是非! 

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2013年8月24日 (土)

秋公演糸女郎 ちょっとだけ変更

いよいよ明日から一般前売り開始です。

ちょっとだけ変更情報が入りましたので、お知らせします。 井の頭公園での公演場所の変更がありましたので、ご注意下さい。 ホームページの方も早めに変更いたします。

唐組第52回公演『糸女郎』

湖のある町から蚕(かいこ)という名の女がその体を売りに来た……

作=唐十郎演出=唐十郎+久保井研

[役者陣] 久保井研/辻孝彦/稲荷卓央/藤井由紀/赤松由美/岡田悟一/気田睦/大美穂/土屋真衣/岩戸秀年/西村淑識/大橋奈緒/南智章/大鶴佐助/福本雄樹

[スタッフ] 作曲=安保由夫・佐藤悠介 絵=合田佐和子

[開演時間] 毎夕7時(6時30分開場) [入場料] 前売券 3,500円  当日券 3,600円

* 入場整理券(前売り券と引き換え)及び当日券は、午後1時より受付にて発行致します。* 独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。

[唐組事務所] 〒165-0034       東京都中野区大和町4-3-9       Tel/Fax 03-3330-8118

[物語] 長野県岡谷市。つぶれた紡績工場の跡に出来た繭の納屋工場。そこで夜勤の日、うたた寝してしまったばかりに、川のはん濫に気づかず、流された繭8トンと壊れた座繰。その弁償のために町を去った女・湖村蚕。 中指に蚕と心の痛みを感知し合うという水晶の爪をもつ晶が、彼女を探してたどり着いた先は喫茶店マドンナであった。その店内で人材派遣会社が開く〈女のオークション〉に自ら志願した蚕は、工場の弁済のために十ヶ月の胎内を売ろうとしていた。 流された繭の時間から抜け出せない蚕を引き止めるために晶が差し出した物は、切っ先のとがった一本の水晶だった。晶が水晶剣と名付けたそれは、二度つぶれた工場に、三度目に作られた時計工場のクォーツの名残りで、中指に持つ音叉の形した水晶の爪の親でもあるという…。 4度の眠りと脱皮を経て繭をつくる蚕のように、4度うたた寝した後に夢と現実の狭間で蚕の口から吐き出される一本の絹糸。その境界線をはらむ女に水晶剣が時を伝える――。

[公演場所・公演日程] ※週によって公演曜日が異なりますのでご注意下さいませ。

吉祥寺・井の頭恩賜公園内・旧プール跡地(テニスコート受付向い)  ※ JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」公園口(南口)より徒歩約17分、又は、小田急バスで約10分(丸井前②~⑧番のりば、「万助橋」バス停下車、35m戻った公衆電話より入る)2013年10月5日(土)6日(日)/11日(金)12日(土)13日(日)/18日(金)19日(土)        

●雑司ヶ谷・鬼子母神(「池袋」駅・都電荒川線「鬼子母神前」駅・副都心線「雑司が谷」駅下車)2013年10月26日(土)27日(日)/11月1日(金)2日(土)3日(日)

[前売り開始] 8月25日(日)

[チケット取り扱い] 唐組  Tel 03-3330-8118チケットぴあ  Tel 0570-02-9999イープラス  http://eplus.jp/karagumi/ [問合せ] 唐組 Tel 03-3330-8118

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