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2008年10月 6日 (月)

ジャガーの眼 2日目

初日の写真の続きを掲載します!!! 見てない方は、ご注意を!

ジャガーの眼・2008、2日目は、テントの天をたたく激しい雨音が、時に振りかぶる中、その雨が熱気で蒸発しそうな、情熱的舞台を、昨日にひき続き見せてくれました。

藤井さんの内からこみ上げてくるような熱情のものすごさ。 人形と人、そしてその狭間に生きる者という、三つの存在を見事に行き来するすごさ。

赤松さんのあふれるような燃えさかるような情熱。 自分が落ち込む罠と仕掛ける罠。男を引き込んでいく、ある意味魔性の女かもしれない。 その魅力。

久保井さんの、当たり前の青年が、クルミの熱に浮かされるように、ジャガーの雄叫びを上げる男へとの見事な変貌。

鳥山さんの、軽妙さと重厚さを瞬時に行き来する二重の扉。

稲荷さんの、ニヒルで渋い、それでいて秘めた熱が押さえきれずあふれ出てくる田口。

辻さんの哀愁の婦長・・・・さ、最高。

丸山さんの、巨大(なんかいつも以上にでかく見える!)かつ、俊敏、滑稽ながらかっこいい、ドクター弁!

美仁音さんの、唐さんゆずりの存在感はベテラン陣にひけとらず、愛らしい少年の、ドクター弁を見入る瞳は、射貫く。

唐さんの書き紡ぐせりふは、どうしてこうも、ロマンティックで、心の琴線を揺さぶり、深い迷宮に迷い込ませ、そして突き抜けていくのでしょう。 モルヒネ中毒どころか唐中毒に落ち込まさせられるーーー。

夜光自身の感想は、できるだけ新しいブログで書くつもりでしたが、ジャガーへは思い入れ深く、ついついこのブログに書いてしまいました。 お目汚しの方には申し訳ありません。  実際、私の感想なんかどうでもいいわけで、

とにもかくにも、唐十郎が好きなら、このジャガーを見なければ、話しになりません!!

 26日までです!!

来週も土日ともに見に行く予定です。

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2008年10月 5日 (日)

ジャガーの眼・2008 初日!

すごく、いい。 やはり、ジャガーはものすごくすばらしい舞台です。

とくに、今回は、女優陣がものすごいエネルギーのほとばしりを見せてくれます。

本日二日目、今から行くので、とりあえず、写真2枚でお許しを。

必見です!!!!

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