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2008年1月28日 (月)

水戸 久保井さん客演 & 長野 ジャガーの眼

土曜日26日夜、久保井さん客演中の 水戸ACM劇場 12ライアーズ -- 評決者たち -- を見てきました。

長谷川さんの作品としては、今までとは、やや趣を変えて、推理小説風な中に人間模様を描いた作品でした。 久保井さんの、他の役者を引き込む語りの部分では、お客も皆、その語りに引き込まれ、ラスト近いシーンで、記憶の中の父親ー老人ーを模して立ち上がる様は、人生の黄昏を生きる人間と、その存在を背負い続ける男の切なさを、動きだけの中に凝縮して表現されていて、見事でした。 久保井さんファンのみならず、推理劇的な舞台がお好きな方は必見です。2月3日まで。 http://www.arts-calendar.co.jp/act.html

金曜の夜に、出張で長野に泊まっていたのですが、その時、な、なんと「ジャガーの眼」のチラシを見つけました。 ネオンホールというところの15周年記念公演だそうです。 これは、唐ファンとしては見てみたい欲求に・・・。 1月31日(木)~2月3日(日)だそうです。夜光としては、可能であれば金曜か日曜に行ってみたいのですが、なにぶん長野なんで、行けるかどうか。(^^;)(^^;)(^^;)  http://www.neonhall.com/index.php

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2008年1月 9日 (水)

鳥山さんの一人芝居!!

鳥ちゃん劇場のチラシが送られてきましたので、下に掲載します。  これは、必見です。各回30名ということですから、受付開始されたら至急予約ですね!!!

朗読劇 眉かくしの霊   ー泉鏡花ー

Torichangekijyou 企画 鳥ちゃん劇場     出演 鳥山昌克(唐組)

場所 ルーサイトギャラリー(都営浅草線 浅草橋徒歩5分)

日時 2008年 2月 15日(金) 20時より

                      16日(土) 17時より、20時より

                      17日(日) 17時より、20時より

 開場 開演の20分前     料金 1000円

 予約方法  eplus (1月14日月曜午前10時から左のeplusクリックでリンクします) 

            発売初日より、すぐチケ

   または 鳥ちゃん劇場でんわ

            1月16日(水)~2月10日(日)15時~17時

             090-8508-4316

           各回、定員30名

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 本年も「「唐ファン」をよろしくお願いいたします。

「唐ファン」のトップページに、写真展の写真と、唐さんが写真展に贈って下さった言葉の色紙を掲載しました。 パノラマ写真は、クリックするともっとよく見えるように、15時半頃再アップしましたので、是非、上下スクロールしながらご覧下さい。

昨年も、多数の方が「唐ファン」サイトをご覧下さり、写真展も行うことができましたこと感謝感謝です。  私の更新や書き込みが遅々としていることもあり、いろいろとご不満やご迷惑をかけることもあるかと思いますが、今後ともほどほどのペース (^^;) でやってまいりますので、どうかご支援下さい。 いつも書き込み下さる皆様には、私の到らないところ、多数の情報を早く公開いただき、ありがたく思っております。

「夕坂童子」 唐組春公演のタイトルが、このように唐組からの年賀状に書かれていました。 読売新聞の連載小説を2月から唐さんが書かれるということで、その話しがオーバーラップする作品だともうかがっています。 たいへんに、たいへんに楽しみであります。

2008年唐組研究生募集も応募締め切りが2月7日と少しずつ迫ってきています。たくさんの有望新人が唐組に参集することに違いないでしょう。これも楽しみです。

次回作品のタイトルを年賀状で知るあたりが、私の目線の位置であります。 夜光は、唐組、唐作品が大好きで仕方ない一ファンとして、これからも運営を続けさせて頂きたいと思います。 

唐十郎の芝居は、世界最高です!!

唐十郎の芝居が好きな人は、みんな大好きです。!

今年も、たくさんのわくわくしんみり胸きゅんワハハに出会え、グッと踏みしめる大地を見つめ、広がるテントの向こうの世界に思いをはせる体験を、唐さんが突きつけてくれるに違いありません。

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