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2006年4月23日 (日)

大阪「紙芝居の絵の町で」

22日、大阪公演行ってきました。

精華小学校は、なんば駅の商店街を少し行ったところにあり、駅からすぐの不思議な空間でした。 唐組で使うのは久しぶりとのことでした。

広げられた紅テントの中は、お客さんいっぱい。 私は、ついたのがギリギリで、ほとんど最後列で見ていました。そして、いつもの唐ワールド!!!! 相変わらず、初見で写真も撮っている私は、少々おいていかれましたが、そのおいてかれ具合がまた気持ちいい唐ワールド。 「スゲーこのシーン最高、おもしろい」と思っていると、また強力なシーン。「あーなんて不可思議な舞台映像!」と思っているとセリフを聞き逃す。 私の鍛えたりない脳は、見どころ情報量の多さに、記憶混乱。 にもかかわらず、血湧き肉躍り、異世界をさまよう魂。 こうして、唐組公演に通う日々が始まるのであります。

使い捨てられたレンズが見続けるものは?! 虚構の舞台に立てられた、二重・三重虚構の紙芝居世界。  その世界で使い捨てられていくものと、旅立つもの。 夜の眼がみつめるものは?!  群青色に染まる看板と男。 悲しい看板。 約束の指輪。 一晩で使い捨てられる婚姻。 

台本はまだ読まずに書いた言葉なので、私の勝手なコメントとしてお読み下さい。

写真は、サイドのアルバムにアップしてあります。 まだ見てない人は、要注意!!!

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