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2006年1月16日 (月)

ペニノの「ダークマスター」

15日の日曜日、こまばアゴラ劇場で庭劇団ペニノの「ダークマスター」を見てきました。

古く新しいペニノのナンセンスに。久保井さんの緻密な演技が加わり、さらにマメ山田氏の強烈インパクトと、すごく独特で面白い舞台です。 久保井さんの演技は緊張感がみなぎりながら、とっても楽しそうで、この久保井さんは必見です。 このペニノは、是非、見て欲しいおもしろおかしさです。 でも、面白いだけじゃない。 ちなみに、僕は久保井さんの輝いている演技見て、「ウオー、俺もがんばろう」って、思いながら爆笑してました。 こりゃ本当にがんばってる舞台ですよ。 舞台セットも見事。 もうすでに楽日は満員のようです。 22日まで、火曜休演。 是非、見に行ってください!!

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2006年1月11日 (水)

久保井さん客演、庭劇団ペニノ

久保井さんが、客演する庭劇団ペニノの「ダークマスター」が明日(1月12日)初日です。

久保井さんからのメッセージが届いてます。

「ペニノの稽古場では町の洋食屋のリアルな様子を出そうと格闘してます。でもただの洋食屋じゃない!楽しみにしててね。」

庭劇団ペニノは、唐十郎の世界とはまったく違う世界ですが、オリジナリティーあふれた座長のイマジネーション世界炸裂という劇団です。 夜光は、旗揚げから見ており、その摩訶不思議な世界に、とまどったり、拒否反応したり、引き込まれたりしてきました。 好き嫌いはあるかもしれませんが、一見の価値あり。 前作の舞台で、そのオリジナリティーを表現している姿に久保井さんが好評価であったことが、今回の客演に結びついてます。 座長の谷野君は、実は、猛烈な唐十郎ファンでもあります。

久保井さんの客演を見に、摩訶不思議体験をしに、底劇団ペニノへ!! 駒場アゴラ劇場 明日(1/12)初日 22日まで

http://www.komaba-agora.com/line_up/2006_1/penino.html

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2006年1月 9日 (月)

楽屋(梁山泊)

昨夜、スズナリで梁山泊の楽屋を見てきました。

韓国の太鼓から始まり、異世界、冥界へのいざないを感じさせる気迫のこもったビートと舞い。 そして、女性の執念とかわいらしさを演じきる女優陣の演技。 梶村さんの鬼気迫る熱気がスズナリいっぱいに広がり、そして亡霊であっても女性のかわいらしい姿と笑顔に引き込まれていってしまいます。

本日マチネ(15時開演)まで、まだ間に合います。 是非、スズナリに。

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2006年1月 3日 (火)

元旦の「風のほこり」

元旦に、「風のほこり」見てきました。  スズナリの中はほぼ満席で、外は寒くとも、熱気が小屋の中にぎゅっと凝縮された感じでした。 唐さんも、もちろんいらしてました。 

舞台は、前回見た時より硬さがとれて、芝居として柔らかな色気が出てきたという感じでした。

あと3日と4日を残すのみです。 まだ見ていない方は是非、見た方ももう一度見に行って下さい。 ちょっと色っぽい”ほこり”が舞い降りることでしょう。

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